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今日見た夢

友人と旅行にいくので私は友人を待つあいだ映画を見ていた。SFの、雰囲気はブレードランナーみたいな映画。

おそらく戦争の話。ひたすらアクションシーンで絵面に飽きて途中で観るのをやめてしまった。

いつのまにか旅行の終わり頃。お土産屋さんに行き、車?に戻る。クライマックスは観なよ、と言われて再生する。私は映画の中に入る。

アクションシーンのクライマックスなのか、私は護身用に大きな銃を持たされる。目の前で女性が当たり前のように大きな銃を持ち出かけていった。

場所は実家の狭い玄関風。銃がなければたぶん撃たれるだけ。持ち方が分からなかったので教えてもらう。右手を添えて左手で上から持つらしい。ボーリングの球みたいな穴が空いてる。

銃を持って外へ出る。

最初に若者に声をかけられる。「この子(生き物)をなんとか〜」と言っている。なにかの誘いのようだったので怖くて断った。すれ違ったあと振り返ったが、あれはどうやら奴隷にならないかという誘いだったらしい。

すごく晴れている。本当に草やフェンスがキラキラして見える。進むにつれて、銃を持つ人が少ないことに気がつく。小学生が登校してるのか?

通学路みたい。真夏、酩酊状態で小学校の前を通ればこんな感じなんだろうか。

どこかでお婆さんの前を通った。お婆さんは牛と一緒にいる。

「その牛は?」みたいなことをお婆さんに尋ねる。

👵「この子は、人生のコンピューターみたいなものよ」

いまいち腑に落ちず。考えながら歩く。3歩ほど歩いたところでしゃがみこむ。おわり

「ニューヨーク、朝の6時で2℃しかない」

ここは東京、今夜はカレー

私はいつでも冬にトリップできる

先日、スタジオの前に時間があったので新宿の服屋さんに行った。

そこではBGMで知ってる曲が流れていた。passion pitのLet Your Love Grow Tallだった。

予備校も新宿で、通うとき、帰るとき、ずっと彼の曲を聴いてた。

だから、寒い時期に新宿でpassion pitを聴くと、伊勢丹の通りを駆け抜けながらディスプレイを眺めたこと、お酒が入ってるのを知っててラミーを買いまくってたこと、予備校の友達とスタバで贅沢したこととか、

未来が真っ暗でなにも見えなかったけど毎日が希望でいっぱいだったことを、頬や膝がキンキンに冷えるような、凜とした北風のことと一緒に思い出せる。で、一気にエモくなれる。

時間と空間と曲が揃えばすぐに冬にダイブできるのだ。

そういえば部活を引退したのは、確か6年前の10月1日だ。もう6年前か。。


もっとたくさん文章書いてたんだけど、途中で消えちゃってめげちゃった。粗い文章だけどこれだけは書きたかったんだよ〜。

最近は書き言葉と話し言葉の立ち位置が逆な気がしますね。